走り出す日本語。
  踊り出す感情。
  留まる思い。
 

"39 REST"
EPシリーズ
2019年4月24日始動!
 

「歌う詩人」ことMurabayashiと、 ボストン在住のサウンドクリエイターMonologことYuki Kanesakaがタッグを組み、
ジャズ、ヒップホップ、アフロやソウルをベースに、
「ポエトリーソウル」と自ら称する 言葉を主軸にした世界観を建て上げます。
 
7年ぶりの新作は、4枚のシリーズ化されたEPを 3ヶ月スパンで
1年をかけてリリースする、という、 今までと少し違った形のプロダクション。
 
それぞれのEPにはテーマが設けられ、 その頭文字をとって、
 
"39 REST"
 
 シリーズ全体にストーリー性をもたせ、 現代社会を見つめつつ、
FOUR LEAF SOUNDの根幹にあるコンセプト、
「リアルな等身大」で生きる リアリズムを、 お届けします。
RESOUND
EXPOSE
SOW
TASTE TOGETHER

シリーズ始動前 
SPECIAL LIVE & TALK SESSION。 

集大成となる本作品を、リアルタイムでより多くの方たちと味わっていきたい!ので、
新作シリーズ始動前に、イベントを開催!
制作裏側ストーリーを交え、 今までの軌跡と共に、
メジャーでも活躍するミックス担当の浅田厚志をゲストに迎え、
FOUR LEAF SOUNDがどのように作られ、その先に何を見て、どこへ向かっているのか、
深く知ってもらえるようなイベントを企画!
 
未公開音源のリスニングとライブ演奏に加え、Q&Aタイムでは様々な質問に答えながら、
少人数でアットホームに交流しながら進めていきます。
 
04.06 sat OSAKA
04.20 sat MIE

2019年4月24日リリース!
ep 01

『RESOUND』

= "鳴り響かせる"


FOUR LEAF SOUNDの活動を本格始動させたのが、2018年4月。迷いながら道を探る中で、様々なことがあったけれど、もう1度、FOUR LEAF SOUNDを鳴り響かせるところに立つことができた。“RE-SOUND”で、 “もう1度” という意味も込めてます。FOUR LEAF SOUNDが自分にとっての「リアルな等身大」。そこに生きることをやめない決意を込めた作品。原点に帰りつつ新しい予感もする1枚です。


≫ 収録トラック
01. Sweet Anticipation
02. Still A Reality
03. 2016
04. Tunisia*

All voices, words and melodies by Murabayashi
All instruments and track arrangements by Yuki Kanesaka aka Monolog @ Komugiko Studio
All tracks mixed by Atsushi Asada @ TUNA CROWD
All tracks mastered by Tamotsu Suwanai @Wax Alchemy

Except *track04:
Music by John Gillespie and Frank Paparelli
Lyrics by Jon Hendricks, Chaka Khan, and Arif Mardin
All voices, additional words and arrangement idea by Tomoko Murabayashi
All instruments and track arrangements by Yuki Kanesaka @Komugiko Studio

COVER SONG LICENSE:
Legacy Productions Inc. d/b/a Easy Song Licensing
Digital Downloads: LPL137780
Interactive Audio Streams: LPL137781
Compact Discs: LPL137779 
http://www.idblm.org/106176

 
   
   

ep 02

『EXPOSE』

= "むき出しにする"


掘り起こし、隠れていたものをむき出しにする。それは、FOUR LEAF SOUNDの「音」をさらに発掘することだったり、心の中にひそんでいることと向き合うことだったり。良い作物が育つように土地を「耕し」、必要な栄養を受け取れる状態にする。その姿は、決して当たり障りが良いものではないけど、それが装わない「リアル」な姿。そして、ep 03 "SOW" で「蒔く」種を、むき出しにする、そんなイメージもあります。

ep 03

『SOW』

= "(種を)蒔く"


ep 02 "EXPOSE" で見つけた種を蒔く。その種が、根を張るに至らないかもしれないし、風や鳥に運ばれた先で、豊かに実るかもしれない。蒔いた種の意味•意義は、その時には見えないかもしれないけど、それでも「蒔く」ことを止めず、そこに費やし続けたい。
未来や次世代に向けて、良い種を蒔きたい。恐れずに、自分のもつ種を「解放」し、巻き続けていきたい。そんな願いが込めらた作品です。

ep 04

『TASTE TOGETHER』

 = "共に味わう"


今までのFOUR LEAF SOUNDは、極めてプライベートな範囲から出ることがなかったけれど、新作リリースに向けて音楽活動を本格始動し、クラウドファンディングや閲覧無料ツアーを実行することで、様々な人が様々な形でFLSの活動に関わりサポートしてくれた、その実りを、より多くの人と一緒に味わいたい。また、ep3作目で蒔いた種の成長を、一緒に見守り味わって生きていきたい。そんな思いが込められています。

PRODUCTION
in the STATE

BOSTON

ボストンに2週間滞在。
今回も、相棒のYuki Kanesakaと、いろんな話をしながら、
プリプロダクション•レコーディングをしました。
FOUR LEAF SOUNDの故郷ともいえるこの街に流れる空気は、
なんともアーティスティックなのです。

DALLAS

ダラス在住の大好きなデザイナー、Marikoroとジャケットの素材撮影をしました。
これは、合間のオフショット。
今回も、たくさんテイスティな写真を撮ってもらいました。
彼女のテイストが大好きなのです。