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FOUR LEAF SOUND bio

シンガーソングライター、「歌う詩人」ことMurabayashi によるサウンドプロジェクト。
 
日常から生まれる、装わない等身大の言葉たちを、ジャズ、ヒップホップ、ソウルミュージックに絡めてお届け。ポエティックな言葉を中心においたそのスタイルを、自ら "poetry soul" (ポエトリーソウル)と呼んでいる。
 
アーティスト名 "FOUR LEAF SOUND" は、幸せの象徴である、四葉のクローバー= "four-leaf-clover" のサウンド版:四つ葉のクローバーのように、FOUR LEAF SOUNDに出会った人に、何かよいことが起こってほしい、という思いからきている。
 
始まりは、大学の同期だった、ボストン在住のサウンドクリエーター Yuki Kanesaka (aka Monolog or U-key)にアルバム制作を依頼したのがきっかけ。 2007年、ファーストアルバム"27"を制作。意図的ではなく、インプピレーションに促されるまま、レコーディングを進め、現在のスタイル、ポエトリー(詞)とグルーブが織り交ぜられたサウンドにたどり着く。
 
2009年にセカンドアルバム"29"、2012年に完全2人3脚で作られたアルバム"32" を制作するが、その間、レコーディングのみの活動しか行なっておらず、FOUR LEAF SOUNDとしての積極的な発信や、ライブパフォーマンス等は一切していない。
 
アルバムタイトルの数字は全て Murabayashi本人の実年齢。 「その年齢のありのままの表現を、良い部分も未熟な部分も隠さずに収録、お届けしたい」という思いが込められている。
 
"is this real?"(アルバム"27")と"明日"(アルバム"32") はRadio Sakamoto (J-WAVE)にてオンエア。 "asa715"(アルバム"27") はイギリスのレーベル、Sup Peeps Recordsからオムニバスにてリリースされ、2014年には同レーベルからEP、"Let's Go Out"がリリース。

2013年、7年目にして初のライブパフォーマンスを東京と大阪で行い、ライブでしか味わえないその場で作り出されて行く "生FOUR LEAF SOUND" に好評をえる。
以後、居住地の都合上、Yuki Kanesaka不在だが、Murabayashiのソロによる “弾き語りFOUR LEAF” 始め、様々な編成で、 "生FOUR LEAF SOUND" をお届け、流動性を意識した繊細なパフォーマンスに好評を得る。
 
2017年、ファーストアルバム制作から10年を迎え、アーティストとして、作品を届けることの大切さを痛感。少しずつインスタグラムを通して発信し始め、YouTubeにコンテンツを上げ始める。2018年4月から、活動を本格始動し始める。

TOMOKO MURABAYASHI bio

三重県津市出身。
校則の厳しい高校に嫌気がさし、退学寸前のところを、通信の高校へ転入。無事卒業後、Vantan芸術学院ボーカル&ソングライティングコース(東京)を卒業。黒人の声に何か真実のようなものを感じ、その魅力に動かされ渡米。バークリー音楽大学ボイスパフォーマンス学科(ボストン)、ジョージア州立大学ジャズ学科修士課程(アトランタ)をそれぞれ卒業。 
学外では、Renese Kingがディレクターを務めるボストンの地元黒人教会、 the United Methodist Churchの聖歌隊に入れてもらい、そこで彼らの生き方や価値観、信仰に触れる。またChrist for the Nations Institute(ダラス)に在学中、地域の様々な教会やミニストリーで歌い、T.D. Jakes氏が牧会する3万3千人をメンバーにもつ黒人主体のメガ教会Potter's Houseにおいて、選ばれたシンガーのみが入れる敷居の高い選抜チーム、Josiah Praise Teamに、ひょんな流れで入れてもらう。
 
ブラックミュージックに魅了されすぎ、ルーツであるアフリカ、ガーナを訪問。バークリー大学の有志たちと共に、ドラムミングとダンスを学ぶため3週間滞在。踊りすぎて体験したことのない全身筋肉痛になるが、アフリカの大地に流れるリズミックインスピレーションの豊かさに感動。 fall-in-loveしすぎて、2年後再びガーナへ。3週間の学びの後、単独でガーナ北部を2週間旅する。  
 
ソングライターである自身の要求に応えるため、声を鍛える必要性を感じ、ボイストレーニングを重点的に学ぶ。ボストン、ニューヨーク、ロスで活躍するヴォイストレイナーであり、「ロックシンガー、間違いだらけの発声法」著者であるMark Baxterに師事。 マイケルジャクソンやスティービーワンダー始め、多くのグラミー賞受賞/ノミネートアーティストのボーカルコーチである、Seth Riggs 氏による (SLS) 公認、講師マネージメントチームによる、講師資格取得マスタークラス/プライベートレッスンに2年間参加。ボイトレの先にある声の変化を体験し、一時期はボイトレおたくになる。
 
2010年、10年間のアメリカ生活を終え、日本へ帰国。 日本の生活に慣れるのに予想以上の時間がかかりつつも、FOUR LEAF SOUND と平行してゴスペルの活動"Four Leaf Ministry"を始める。2枚のアルバムをリリース。関西~東北をまわるツアーをはじめ、各地様々な機会で歌う。

 
(2012)
 
 
  
(2009)
 
 
 
 
(2007)
 
 
 
FOUR LEAF SOUND poetry soul_Let's Go Out
(SupPeeps Records)
 
 
 
FOUR LEAF SOUND poetry soul_Start Collecting
(SupPeeps Records)