What's up?

39 REST

シリーズ化されたEPを3ヶ月スパンでリリースしていくプロジェクトを2019年4月から始動。

それぞれのEPに設けられたテーマ、その頭文字をとって、

“39 REST”

4枚の作品にはテーマに沿った楽曲を収録、シリーズを通して「リアルな等身大」で生きるストーリーを追っていきます。

 

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FOUR LEAF SOUND

シンガーソングライター「歌う詩人」ことMurabayashi によるサウンドプロジェクト。ボストン在住のサウンドクリエーターMonologこと Yuki Kanesaka と共に、2007年から3枚のフルアルバムをリリース。2018年から活動を本格始動、2019年1月に初の fourleaf MASHUP版とポエトリーブックをダブルリリース。同年4月から『39 REST』と題して4作品EPシリーズを始動。「装わないリアルな等身大」のポエトリーをspoken wordsにのせて、ラップMCとはまた違ったフローにより、言葉を中心においたスタイルを確立。それを自ら “poetry soul” (ポエトリーソウル)と呼んでいる。

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wanna know more?

Murabayashiはアメリカで10年生活していたこともあり、グローバルな視点から日本人としての表現を模索。日本帰国後、様々な葛藤を経る中「リアルな等身大」をFOUR LEAF SOUNDに体現化することにより、その生き方を発信していきたいと、2018年4月に活動を本格始動させる。

始まりは、大学の同期だった Yuki Kanesaka にアルバム制作を依頼したのがきっかけ。 2007年、ファーストアルバム“27”を制作。意図的ではなく、インプピレーションに促されるまま、レコーディングを進め、現在のスタイル、ポエトリー(詞)とグルーブが織り交ぜられたサウンドにたどり着く。

その後も共に、セカンドアルバム“29”、完全2人3脚で作られたアルバム“32” を制作するものの、その間、FOUR LEAF SOUNDとしての積極的な発信やライブパフォーマンス等は一切していない。

アルバムタイトルの数字は全て Murabayashi本人の制作時の実年齢。 「その年齢のありのままの表現を、良い部分も未熟な部分も隠さずに収録したい」という思いが込められており、それぞれのライフステージの「リアルな等身大」のリアリズムを、ポエトリーソウルにのせてお届けしている。

“is this real?”(アルバム“27”)と“明日”(アルバム“32”) はRadio Sakamoto (J-WAVE)にてオンエア。 “asa715”(アルバム“27”) はイギリスのレーベル、Sup Peeps Recordsからオムニバスにてリリースされ、2014年には同レーベルからEP、“Let’s Go Out”がリリース。

アーティスト名 “FOUR LEAF SOUND” は、幸せの象徴である、四葉のクローバー= “four-leaf-clover” のサウンド版:四つ葉のクローバーのように、FOUR LEAF SOUNDに出会った人に、何かよいことが起こってほしい、という思いからきている。

Singer / Songwriter

Murabayashi

三重県津市出身。
校則の厳しい高校に嫌気がさし、退学寸前のところを、通信の高校へ転入。無事卒業後、Vantan芸術学院(東京)を卒業。黒人の声に、何か真実のようなものを感じ、その魅力に動かされ渡米。バークリー音楽大学ボイスパフォーマンス学科(ボストン)、ジョージア州立大学ジャズ学科修士課程(アトランタ)をそれぞれ卒業。
学外では、Renese Kingがディレクターを務めるボストンの地元黒人教会、 the United Methodist Churchの聖歌隊に入れてもらい、そこで彼らの生き方や価値観、信仰に触れる。またChrist for the Nations Institute(ダラス)に在学中、地域の様々な教会やミニストリーで歌い、T.D. Jakes氏が牧会する3万3千人をメンバーにもつ黒人主体のメガ教会Potter’s Houseにおいて、選ばれたシンガーのみが入れる選抜チーム、Josiah Praise Teamに、ひょんな流れで入れてもらう。

ブラックミュージックに魅了されすぎ、ルーツであるアフリカ、ガーナを訪問。ドラムミングとダンスを学ぶため3週間滞在。踊りすぎて体験したことのない全身筋肉痛になるが、アフリカの大地に流れるリズミックインスピレーションの豊かさに感動。 fall-in-loveしすぎて、2年後再びガーナへ。最後の2週間は単独でガーナ北部を旅する。

ソングライターである自身の要求に応えるため、声の技量を鍛える必要性を感じ、ボイストレーニングを重点的に学ぶ。ボストン、ニューヨーク、ロスで活躍するヴォイストレイナーであり、「ロックシンガー、間違いだらけの発声法」著者であるMark Baxterに師事。 マイケルジャクソンやスティービーワンダー始め、多くのグラミー賞受賞アーティストのボーカルコーチである、Seth Riggs 氏によるSpeech Level Singing講師資格取得マスタークラス/プライベートレッスンに2年間参加。ボイトレの先にある声の可能性を体験し、一時期はボイトレおたくになる。

2010年、10年のアメリカ生活を終え日本へ帰国。 日本に慣れるのに予想以上の時間がかかりつつも、FOUR LEAF SOUND と平行してゴスペルの活動Four Leaf Ministryから、2枚のアルバムをリリース。関西~東北をまわるツアーをはじめ、各地様々な機会で歌う。

Sound Creator

Yuki Kanesaka

aka Monolog or U-key

14歳から日本国内で鍵盤楽器プレイヤーとしてプロ活動を開始し、

現在は卒業したバークリー音楽大学の膝元であるアメリカ・ボストンに在住。 2018年、実績が認められ、 同大学助教授就任。

プロデューサー “Yuki Kanesaka”、マルチインストゥルメンタリスト “monolog”、ビートメイカー/DJ “U-Key” という3つ肩書きでアメリカを主軸に世界各国で活躍するほか、近年は劇伴、TVCMや映画音楽家としても活動の幅を広げている他、後進の育成にも取り組んでいる。

これまでに、Monday満ちる、N’Dea Davenport(The Brand New Heavies)といったアーティストのリミックスワーク、世界的大企業のCMの音楽作品に携わるほか、De La Soul、Slum Village、Cee-Lo Green、KRS ONE、 Wu-Tang ClanといったHIPHOPアーティストを始め、Red Hot Chili Peppersのチャド・スミス等と共演。

2013年、自身のレーベルmonophonicを発足。 2015年、monolog名義でリリースした「One Day」は、iTunes jazzチャートで首位を記録。

ボストンでは、“昼間はスタジオ、大学の講義、夜はクラブギグ”という刺激的な毎日を送っている。

今まで演奏した最小楽器は米粒、最大楽器はBar一軒丸ごと。

超多忙ながら、FOUR LEAF SOUNDのサウンド面を全面バックアップし、導いてきた存在。