why promote?:アーティスト活動の動機

FOUR LEAF SOUND poetry soul Blog

この2年ちょっと、ずっと泳がせながら、探っていたことがあって、

what’s promotion, why promote?
プロモーションって何?どうしてプロモーションするの?

っていうところ。

音楽やってると、みんな当たり前に、
いろんな形で自分の存在を売り込む訳で。

そして、その結果、
音楽シーンでバリバリやってる、バークリー時代の同期もいっぱいいる訳で。

でも、自分は何で、そういう業界ちっくなことを避けるんだろう。。
と自分でも、自分に疑問。

出向いて行って、関係をつくって、つながっていく。。

音楽は1人じゃできない。
根ざすコミュニティが必ず必要。

なのに、音楽に対するパッションはあるくせに、
バークリー時代から、どうしてもシーンに入っていかない自分がいて、

心がどうしても、そっちに向かない。

自分の心が反応しない=動かない。。

SNSも、アーティストにとって、めっちゃvitalと知りながら、
心が反応するまで、ほとんど発信していなかった。

自分を売り込まず、じゃあ、どうやって音楽やっていく?
という疑問もあり、

Why music? ってとこも、もう1度考える必要があった。

「音楽」という軸がど真ん中に据えられていて、
その周りに人生を歩んで行く価値観を、当たり前に生きてきた。

でも、why music?

それがはっきりしないと、why promote?ってところにたどり着かない。

多くのミュージシャンにとってそうなように、
自分にとっても音楽は自分そのもので、命そのもの。

表現したいことがあって、表現してないと自分が腐っていく。

なので、音楽をやらないっていう選択肢は、
自分が生きるなら、自分の中には全く存在しない。

音楽をやめる道を考えてみたし、試してみたけど、

絶対的に無理だった。

音楽をやめるときは、自分が死ぬとき。
いろんな意味で。

そして、音楽をやるってことは、プロモーションが必ずついてまわる。
じゃないと、続けられない。

また来たプロモーション問題。。

試行錯誤が始まったけど、どう自分が向き合ったらいいのかが、よくわからないまま今に至っちゃってる。

至ってしまったfour leaf…

1つ見つけたことは、自分は、スポットライトに当たることを夢見て音楽やるタイプではないってこと。

心引っ張られるソウルがあって、表現したい言葉があって、
たどり着きたい音の世界がある。

それが動機。

それさえ、ちゃんと表現出来ていれば、オールオッケイ。

でもそんなのじゃ、マーケットの荒波で生き残ってなんかいけない。

でも、音楽を「趣味」と位置付けたことは1度もないし、人生かけてやってる。

じゃあ、何?

自分の発信すると言葉、存在そのものが、
届いた人の人生に良いことをして欲しい。

FOUR LEAF SOUNDの名前の由来。

「音楽を通して、人の心に届いていきたい」
なんて、全てのミュージシャンが思ってること。。なんだけど。。

でも、FOUR LEAF SOUNDとして、いろいろな人たちと出会いたい。

出会うために、外に出て行きたい。

だから、 i promote FLS…

じゃあ、FOUR LEAF SOUNDにとってのpromotionって何?

他のアーティスト達がやっている形ではないのかもしれない。。
と最近思う。

活動の方向性を明確にするためにも、
そのあたり、もっと掘り下げていく必要があるなと思う。

 

by Murabayashi